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冬のお肌の保湿ケア

気温と湿度が低下する冬は、お肌の大敵
「乾燥」
の季節です。


空気が乾燥していると、肌の水分が奪われやすい状態に。
体が冷えると血流が悪くなり、肌のターンオーバーが乱れることでバリア機能が低下してしまいます。
寒さで暖房器具を使い室内を温めると湿度が低下し、カサつきやかゆみ、赤みなどの肌トラブルが起こり
やすくなります。

年末年始の忙しさでスキンケアがおろそかになっているかも…と感じませんか?
放っておくと小ジワやたるみにつながってしまうかもしれません。
乾燥しやすい冬の保湿ケアを見直してみましょう。



スキンケアのポイント

クレンジング&洗顔
クレンジングは刺激の強い界面活性剤入りやシートタイプのものは避けましょう。
低刺激で摩擦も抑えることのできるクリームやミルクタイプ
のものがオススメです。

洗顔はしっかり泡立てて泡をクッションのようにしながら洗います
クレンジングも洗顔も、しっかり汚れを落とそうとしてゴシゴシこするのはNGです。
肌に負担をかけないよう優しく洗い、ぬるま湯で洗い流しましょう

保湿
洗顔後は5〜10分以内に保湿をします。
化粧水は顔につけた後、手で温めるようにチャージし、その後うるおいが逃げないように
乳液でフタをしましょう。

物足りないなと感じた時美容液やクリームを、化粧水の前に導入美容液を使うのもいいでしょう。
シートマスクは長時間顔につけておくと肌の水分も一緒に蒸発してしまい逆効果になってしまいます。
使用時間を守りましょう。

ボディ
体を芯まで温めるため、湯船には毎日浸かりましょう。
36から39度のぬるめのお湯に15分浸かることで血流がよくなります。
体を洗うときはスポンジ、タオルは使わずに、手でボディシャンプーを泡立ててこすらず
優しく洗いましょう。

お風呂から上がったら10分以内にボディミルクやクリームで保湿をしましょう。




日常生活でのケア

部屋を加湿する
エアコンを使用すると室温が上がり、乾燥が進むため、加湿器を使うと空気の乾燥を防ぐことができます。
湿度の目安は50〜60%です。

水をこまめに飲む
人は1日1.5〜2リットルの水分が失われています。
こまめな水分補給で体の内側から乾燥対策をしましょう。
たくさんの水をいっぺんに飲むのではなく、少量ずつ飲むことで体外へ水分が逃げ出すのを防げます。

運動を習慣にする
適度な運動は肌のターンオーバーを促進させてくれます。
また汗を
かくことで角質がはがれやすくなり、毛穴に詰まった余分な皮脂が流れます。
血流の循環が良くなる有酸素運動がオススメです。

バランスのとれた食事を
食べ物が吸収、代謝されるためには、様々な栄養素の働きが必要です。
栄養素の偏った食生活では、肌に必要な栄養素が不足し、肌荒れや乾燥肌を招いてしまいます。
野菜には抗酸化作用や食物繊維が、タンパク質には肌のハリつやに効果のあるコラーゲンが
含まれていますので、積極的に取るようにしましょう。
炭水化物、ビタミン、ミネラル、水分などもバランス良く摂取することが大切です。


日常のちょっとした工夫で、乾燥を防ぐことができます。
正しいスキンケアとインナーケアで、この冬を乗り切りましょう!